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クラブイベントに関してネットサーフィンしていたら「ageHa」というクラブイベントを偶然に発見した。そのクラブイベントは日本最大級らしく、定期的に開催されている。非常に気になって行ってみたいと感じた。調べていくうちに行ってみようと思った。これはかなり突発的であるが、時間に余裕がかなりあったので新木場のSTUDIO COASTにいくことを決意した。
西船橋駅から京葉線直通の電車を使い新木場へ・・。既に新木場は若い者が集まっていた、見てすぐにわかる。徒歩やく5分でSTUDIO COASTに到着。外からかなり音が聞こえる。奥にロッカーが用意されているが300円からであり返却もない。両替機が用意されていたので不便はない。注意したいことは年齢確認を証明するものと金の入った財布をロッカーにしまってはならない。また鍵の番号も覚えるべきだ。準備が整ったら一般ゲスト用の入口付近で年齢を確認して、会員の場合は指紋認証で年齢確認をする。入口の奥で料金所があり支払ったらレシート用紙のようなチケットを渡され、担当スタッフにチケットを渡す。更に東京ダイヤモンドセキュリティ警備員による厳重なボディチェックを行う。持ち込められなかった荷物に為にさらに小型のコインロッカーが容易されている。ボディーチェック確認後クラブ内へと突入する。
クラブ内のサウンドは想像をはるかに超えた圧倒的な迫力である。多くの若者が楽しんでいた。クラブのホールは複数用意されていて、凄い暗い場所であれば、明るい場所まであり照明の光が激しく暴れている。バーカウンターは大勢の客に対応するために複数あり待たされることはない。床がベタベタするのは飲み物をわずかにこぼすだけでそうなってしまうのだ。常時、清掃担当のスタッフが掃除をしている。東京ダイヤモンドセキュリティによる強面で威圧感のある警備員が厳重に監視している。ちょっとだけでもめ事になると即刻駆けつける程だ。ガムを噛んでて態度が悪そうに見えるが、皆でageHaを進行させる為なのだろうか?
楽しんでいる途中で20代の男性に声をかけられた。私は「気になって一突発的でひとりで来た」と言ったら。男性は「なかなか勇気ありますねぇ!」と言われた。連絡先をQRコードで貰ったが、こちらは名刺を渡した。とても良い好印象であった。今後あったら仲良くやっていけるに違いない。途中で絡んでくることもあるということがわかる。
イベントの時間はPM11:00~AM6:00であり、楽しめばあっという間で終わる。ホールによって早く終わると、落ち着いて会話ができる。私はまたいつか行こうと心に刻みつつこの場から撤退する。入口まで戻ると20代後半の男性が私の方面に向かって「おつかれさまーッス!」と声をかけられたが、無視するわけにはいかないので「お疲れ様でした。」と返事をした。20代後半の男性は「ageHaは家族のようなものだ」という。イベントは客という概念が無く、スタッフや警備員も参加者であるという概念があるのだろう。静かに太陽が地上に上りながら、STUDIO COASTを後にする。
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