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kemocon 4th

kemocon 4th

 2011年11月 東京都墨田区錦糸町駅南口にあるマルイビル「すみだ産業会館」でケモノをテーマとした着ぐるみが集まるイベント「kemocon」にボランティアとして参加した。今回初参加となりかつボランティア参加を希望した。
 kemocon とは獣人とテーマとした着ぐるみを個人が趣味として作りられた物を発表するサブカルチャーイベントである。回数を重ねていくうちに多くの参加者が集まり日本最大の着ぐるみをテーマとしたイベントとなっている。北から南まで全国から集まってくる。海外からの参加者も来ることもある。朝早くから設営を行い、開場まで設営を完了しなければならない。

 目が非常にリアルである。着ぐるみは視野が大幅に縮まるので死角により障害物にぶつかり危険である。フルフェイスヘルメットより圧倒的に視野が狭い。

肉球のニオイは良いのだろうか・・・?

個人によって作られた着ぐるみはどれも個性的だ。

遊園地や店の宣伝として着ぐるみによくありそうだ。

 露出した着ぐるみが大多数であるが、服を着ることによって更に個性を引き出す。単純な着ぐるみになった作品は服装で補うことが多い。

kemocon on stage というイベントプログラムが用意されている。着ぐるみ作品を順番に発表している。

 このキャラクターは「ラムネ」という名前であるが企業のマスコットキャラクター並のクオリティだ。制作者は同人作家であり非常に人気である。

集合写真はほとんどの着ぐるみが集合して撮影する。日本全国から集まった着ぐるみがここで結集するのだ。

kemocon 4th で最も大きい着ぐるみだ。

 服を着ることによってかなり個性を表せられる。人間社会に潜れそうだ。頭と手の部品だけ作られても立派な着ぐるみ作品だ。兄妹という絶妙なコンピネーションだ。

 落書きのボードも用意されていた。後半あたりで既に埋まってしまったようだ。自分のジャンルに合っているので見ていて楽しい。

 kemocon 4th が終了して参加者が離れるとすぐに撤収作業に取りかかる。当ビルのルールにより指定された時間までに完全撤収しなければならない。撤収が済んだら反省会の集会があり終了後この場を後にする、2次会として居酒屋も行った。

kemocon 4th